10月26日(木)男性23歳~29歳。11月4日(土)男性45歳~49歳

テクノロジーの発達は人々の生活を便利にし、またコミュ二ケーションの方法も変えてきました。その影響は恋愛にも及んで、昔と比べると恋人同士の連絡回数も連絡手段も格段に選択肢が増えています。週末彼・彼女と話をするために「10円玉」や「テレホンカード」を何枚も握りしめて、公衆電話から恋人に電話をかける。1980年代の終わり頃には、こんな風景が見られたようです。電話を受ける側にも、胸をドキドキさせるタイミングが。たとえば、彼からの電話は夜22時、なんて約束事をしておかないと、家族に先に出られて気まずい思いをしたり。いろいろと工夫が必要だったはず。
こういった具合に、ひと昔前の恋愛は連絡に手間がかかる。声を聞きたい時にすぐ連絡が取り合えるという訳にはいかなかった。想いを確かめあえない、毎日の気持ちを共有できない、相手が過ごしている日常が分からない、これらは、心の距離も広げかねません。これでは、恋愛を続けることはつらく、難しいかもしれません。
会話から携帯メールの時代になり、メールは「相手が仕事中もしくは時間があるかどうか分からないけれど、どうしても伝えたいことがある」というとき、大変便利なものです。しかも、書いたらすぐに相手に送信できるので、手紙のように「手紙の内容が相手に届いたらすでに意味がなくなっていた」事なども起こらなくなりました。
1990年代後半になると、安価な携帯電話の登場と同時に、カップル間でのメールが当たり前になってきました。当時は電話料金が高く、10分ほど話すと4桁のお金がかかるなんてことも。その点1通3円~10円で送ることができるメールは、とても重宝されていたようです。
最初は100字程度しか送ることができなかったものが、やがて字数制限がなくなり、写真も添付できるようになりました。そして、携帯電話で通話し放題プランが主流になってきます。そうなるとメインになるのはやはり「通話」でしょう。相手の声を聞けるのは最高の幸せでしょう。相手を身近に感じられるのはとてもうれしいことですよね。
メールやLINEも大切ですが、たまには『通話で相手の声聞きましょ』
紅葉が綺麗ですょ。気になるあの人誘って、お出掛けして下さい
今日の出会いに乾杯

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参加者の皆さまお疲れ様でした