2月2日(金)セミナー付きイベント開催致しました。

2月2日(金曜日)セミナー付きイベント開催致しました。
先ずは、いつも通りプロフィールに記載して頂き、1対1で自己紹介をしてから、助産師の先生による講座をして頂きました。前日雪が降り、参加者さまの何名か『仕事の就業時刻変更により、セミナーに間に合わなかった』ですが、中々濃いお話でとても良かったです。参加者女性も助産師さんに個別に相談してました

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『参加者さまが女性だけでしたら、もっと色々意見できたかな?』次の課題です。
セミナーの後は通常通り、お食事をしながらフリートーク。今日の出会いに乾杯🍻

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お食事の後はゆっくり、1対1でアピールタイム。皆さん連絡交換を率先して、してました。今後に繋げて欲しいです
ある大手婚活サイトがユーザーに対し独自調査を実施したものの資料の一部です
■高い結婚意欲に反して独身にとどまっている理由
日本では、独身にとどまっている理由について、積極的な理由(必要性を感じない、学業や趣味に打ち込みたい)よりも、消極的な理由(適切な相手に巡り会わない、異性とうまくつきあえない、結婚資金が足りない)が多いのが特徴である。
欧米でも結婚は減っているが、その代わりに同棲や独身で恋愛を楽しむ、未婚で子供を育てるという選択肢が普通のものとして認められている。しかし日本では、「親しい異性とは結婚するもの、未婚で子供を産むのはよくない」という意識が未だ強いため、積極的理由で独身にとどまる人は比較的少ない。
ユーザーは、全体と比べて、積極的な理由の中では「仕事や趣味にうちこみたい」という理由が全体に比べて多い。そして、消極的な理由全てで、選択する人が上回っている。これは、ユーザーには「仕事や趣味に打ち込んでいるから出会いがない、出会いがないから、異性とうまくつきあえない」という悪循環に陥っている人が多いことが伺われるそうです。
■「適切な相手に巡り会わない」女性と「結婚資金が不安」な男性
恋人がいない理由において男女を比較してみると、ともに「適切な相手に巡り会わない」「異性とうまくつきあえない」「結婚資金が不安」の三つが大きな理由となっている。特に、女性は「適切な相手に巡り会わない」ことを選ぶ人が多く、一方で男性は「結婚資金」をあげる人が多い。
また、次の「結婚の障害」でも、男性の三分の二が「結婚資金」をあげており、交際相手がいない段階でも、結婚後は男性が経済的に扶養するという意識がまだまだ強いことが分かる。ユーザーの男性は、未婚者全体と比較すれば収入は高いが、それでも結婚資金の心配をする自信のない男性の姿が浮かび上がる。
■結婚したい人が、現状を打破するには
消極的な理由で恋人がいない人に対しては、まず、「自然な出会い」を待っていても、なかなか相手は現れないということを理解してもらう必要がある。そして、積極的に出会いの機会を増やすことが、特に女性に対しては求められる。また、「異性とうまくつきあえない」という人には、とにかく、異性と話す経験を積むことが、そして、自分を客観的にみてくれるような“恋愛の先輩”のアドバイスを聞くことが重要だと考える。
そして、経済的な問題に関しては、共働きを前提として女性も経済力をつけ、男性は家事などができることをアピールすることが求められよう。

女性だけが全ての家事をするのではなく、男性も出来る範囲の家事を協力することで色々な事が今よりもずっと良くなると思います。
男性も料理を作ってみますか?楽しいですょ。
今日のセミナーを頭の片隅に入れ、今日の出会いを楽しみましょう✨
参加者さま、助産師さまお疲れ様でした。