5月開催致しました

5月は大型連休などもあり、4開催致しました。中々都合が会わなかったり、参加しようか悩んでいたら終わってた!半ば婚カツを諦めてしまってる30代半ばから後半の男性。まだ良いですょと、20代後半から30代前半の女性が多いです。そんな男性、女性達に話を聞くと『毎日連絡したり、会うのが面倒…』休みはとにかく独りで過ごしたいし、寝ていたい…独りで布団の上が一番、落ち着くそうです。最近では、付き合ったのに月に2~3回しか会わないそうです。普通に食事して割り勘…旅行の話とか、次の約束などはしないそうです。まれかもしれませんが、冷めてます。驚きで、返す言葉が見当たらなかった…
世の中は人の集まりですから、自分の思う通りにはいかないのが当たり前です。しかし、自分のことしか考えない人は自分の思っている通りに物事が運ぶと考えているので、その通りにいかないことがあるとイライラしてしまいます。別に誰のせいでもない不可抗力のようなことでも、自分の想定した通りにならないで不測の事態が生じるとすぐイラッとしてしまうのです。
自分のことばかり考える人というのは、自分の関心を大事にします。他人でも興味のある人がいればあれこれ聞き出したりしますが、基本的には自分の好きな人や好きなものが大事。それ以外にはあまり関心を示しません。
聞き下手な人は注意です。せっかくの1対1なのに、自分はたくさん話すのに人の話は全然聞けない人も、自分のことしか考えていない人です。自分の話したいことばかり話していて、人が話すと途端に興味を示さなくなる人もおり、無意識のうちに表情に出ているケースも少なくありません。自分自身の自慢話や仕事、私生活の話を優先し、女性の話を聞こうともしない。最悪…『うんざりしている女性が増えております』あなたですよ!気を付けて下さい
「大切な人に好かれたい」「自分を魅力的に見せたい」…そんな思いから、人は短所を隠し、自分のいいところだけを見せようとするもの。しかしそれは、全く逆だと考えています。じつは、あなたの「欠点」こそが、魅力を引き立たせるのです。人はみんな他人のダメな部分を求めている。とは言え、欠点をさらけ出すのはなかなか勇気がいるもの。でも安心してください。人間は、人のダメな部分に惹かれる習性があるのです。試しにあなたが「大好きだ」「愛しい」と思える人を何人か思い浮かべてみましょう。その人たちは、何もかも完璧な人たちでしょうか。いえ、違うはずです。むしろダメな部分が、ハッキリしている方が多いのでは?ダメな部分があるからこそ、人は誰かに魅力を感じたり、愛しく思ったりするようにできています。自分ではいやだと思っている欠点も、誰かにとっては、大切なチャームポイントになるのです。足りないところが「好き」のキッカケを生む。「欠点がある方がモテる」理由のひとつ。「人を好きになる」というのは、「自分の足りないところに、相手が入り込む」、または「相手の足りないところに、自分が入り込める」ということだからです。相手の欠点が見えるからこそ、人はそれを何とかしようと思い、コミュニケーションをとろうとします。たとえば「地図を見るのが苦手な人」には「一緒に地図を見る」。「ちょっと怒りっぽい人」にはじっくり話してわかり合おうとする」など、欠点がわかっている人とは関係が築きやすいのです。一方で、何もかもが完璧に見える人とは、コミュニケーションのきっかけがつかみづらい。魅力は、欠けたパズルのピースのようなもの。空いている部分を埋めようとすると、相手はあなたのことが気になって仕方なくなるものです。自分のどこが欠けているかを周りに知ってもらうことは、あなたの魅力に気づいてもらう入り口になるでしょう。
ポジティブに捉えれば短所も長所に、欠点だと思っていることは、場合によっては長所に変わることもあります。たとえば「田舎っぽい」ことが「清楚」だと見られたり、「細い一重まぶた」が「切れ長の目」だと見られたり。要は、相手が自分のことをどう捉えるか次第。だとすれば、欠点は明るく見せていった方が、相手には魅力的だと思われやすいはず。あなたがこれまで「欠点」だと思って直そうとしていたことは、あなたの魅力を最大限に引き出すための大きな力になってくれます。
これまでのように、何か新しいことをして自分に魅力を足していくのではなく、元々もっている欠点のパワーに気づいてあげる。そんなあなたのままで魅力的になれる方法を、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
すべての人の味方になんてなれない。すべての人を好きにならなくてもいいし、すべての人に好かれなくてもいい。
でもたったひとり。自分だけは、嫌いにならないで…
参加者の皆さまお疲れ様でした。
紫陽花が咲き始めております。少しだけ歩いて見ませんか?気になるあの人誘って…