出会い

「いい人がいない」からと、スタートラインから遠のいてしまってませんか…「まずは土俵に上がらなければ、なにも始まらない」とわかっていても、動き出せない時があると思います。
交流会やパーティなどで会った人と「今度、メシに行きましょう」「いつか、一緒に○○しましょう」とその場では話をしても、実際に交流が続いたり、一緒になにかをすることはなかなかないのではないでしょうか。しかし、こうした場でしっかりと人脈をつくり、私生活に活かしている人がいるのも事実です。「今度」とか「そのうち」ではなく、とにかくすぐに連絡を取り、会ってみる。つながらなかったら、今回はタイミングが合わなかったと思えばいいだけです。すぐやる人は人との縁を大事にする人であり、人とつながるチャンスが多い人と言えるでしょう。「すぐやる」ことは努力、根性、気合は必要ありません。脳をコントロールすれば誰にでも習慣化できるスキルなのです。
女性は、メールやLINEのやり取りを楽しむ傾向があります。しかし、好感度をあげようと、ウダウダLINEするのはほぼ無意味。男性は、要件のないやり取りを苦手とする人が圧倒的に多いので、下手をすると「面倒なタスクが増えた」と思われることも…「今、仕事が忙しい」や「また機会があれば」と脈のなさそうな返信がきたとしても、日記のように長々と続けるよりは100倍マシです。メールやLINEは「2人きりで会うアポ」だけを目的に使いましょう。
自分の魅力を出せずに終わってしまわないように、1対1の時間(10分間)を大切にしてください。連絡交換が断られるのが怖いからしなかったです、とよく聞きます。やっぱり交換しておけば良かったかな…と必ず後悔する。断られても、気まずくなるのは男性も女性も同じで、連絡交換してくださいと、はっきり伝えて、イヤな気持ちになるお相手は少ないと思います。
誰だって、自分が一番カワイイのは当たり前。良くも悪くも、人間はそういう生き物なのです。でも、自分のことばかり可愛がりすぎると、相手の気持ちを汲み取れなくなります。周りと良好な関係を保ちたいのであれば、最低限の思いやりが必要です。
一人ひとりの個性を尊重するようになった現代。以前までは、「誰かのために働くことが素晴らしい」という考え方が浸透していましたが、しっかり自分のビジョンを持つことが「立派」だと思われるようになったのです。それは喜ばしいことであると同時に、「ビジョンを持つこと」に執着しすぎてるという欠点もあります。その結果、恋愛が後回しになるケースが増えてきました。パートナーがいてこそ、物事がうまくいくこともあるんですよ。
それなのに、自分ばかりを優先する人が増えているように感じてしまいます。
「さあ、おきる じかん!きょうは なにを しようかな」こんな風に始まる日は楽しいに決まってる。朝の目覚めから、夜眠りにつくまで。自分で選んで、考えて、好きなように過ごす一日。毎日おとずれる、わたしの新しい一日が、こんなにも色んな可能性を秘めているなんて。「今日が終われば…また明日!」明日が待ち遠しい、そんな気持ちが皆さまに増えますように。